美味しいコンフィチュールの考え方 Vol.1

美味しいコンフィチュールの考え方

 

日常的にジャムを買って、毎日食べている人。

どれくらいいるでしょうか??

 

まずは、その前にジャムの基本です。

(厳密に言うとジャムとコンフィチュールは

違うかもしれませんが、同じと思ってください笑)

 

「ジャム」は、果物に砂糖を加えて煮詰めたもので、

果実に含まれているペクチンに、糖類と酸が作用して、

ゼリー状に柔らかく固まる作用を利用した加工食品です。

 

ゼリー化するためには、「ペクチン」「糖類」「酸」が

大きな役割を果たしています。

この三つがバランス良く組み合わさることによって、

適度な粘度のある美味しいジャムができ上がる訳です。

 

一般的にペクチンがゼリー化するための条件は、

糖度が60~65%であること。

これに対し果実中に含まれる糖分は10%前後であるため、

ゼリー化するためには多量の糖分を加える必要があります。

 

また、腐敗を招く細菌やカビが繁殖するには、一定の水分が必要です。

 

ジャムには大量の砂糖が含まれていますので果実中の水分を抱え込み、

菌は繁殖に必要な水分を得られなくなります。

砂糖の量が多いほど腐敗菌は増えず、保存性が高くなる。

砂糖の量が多いほど日持ちするのは、この砂糖の保水性のためです。

 

と、前置きは長くなりましたが、、、笑

 

先日、富良野のスーパーで

価格と種類、何が入っているかを調べてみました。

 

どのような結果だったのでしょうか?

 

続きはまた次回!

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